2月10日に告示される鳥栖市長選で公明党佐賀県本部は自主投票にすることを決めた。1月24日付。立候補を表明している槙原聖二氏(54)から推薦願が出ていたが、新人で実績がないことなどから見送った。ただ、地元市議から槙原氏を推す声があり、党議拘束をかけず実質的に支援する。

 社民党鳥栖総支部も28日までに幹事会を開いて自主投票を決めた。槙原氏を巡っては自民党県連が推薦を決め、国民民主党県連は対応を代表に一任している。

 4期目を目指して立候補を表明している現職の橋本康志氏(63)は、政党への推薦願は出していない。

 市長選は2月17日に投開票される。

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