県西部地区(武雄・伊万里市、有田町周辺)への移住者、移住希望者と住民をつなぐ交流イベントが2月11日午前11時半~午後3時、武雄市山内町のイタリア料理店「trattoriYa Mimasaka」で開かれる。Uターン経験談の紹介や、高校生から見た佐賀の暮らしなどを語り合う。無料。

 「扉を開けてみればどんな暮らしが?」と題し、県とNPO法人灯(と)もす屋が主催。同料理店の鳥谷憲樹さんと灯す屋代表理事の佐々木元康さん、有田焼窯元の久保博志さんの今年36歳になる3人が登壇、Uターン経験などを語る。それぞれの母校の生徒も加わり、高校生からみた佐賀の暮らしについて話す。

 トーク後は情報交換しながら交流。県産食材のビュッフェも楽しめる。先着で15人程度の参加を募る。希望者は2月4日までに氏名、人数、連絡先を明記しメール(tomosuya2018@gmail.com)で申し込む。3月2日は佐賀市で農業に感心がある移住希望者ら向けにも開く。問い合わせは灯す屋、電話090(1348)9230。

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