【佐賀北】

 財部 雄太(たからべ・ゆうた)体操選手として2年時には国体へも出場。学業成績は学年トップ。国立大文系を志望。「将来は公認心理師資格を取って子どもたちの心を支える仕事をしたい」。佐賀市大和町。

 樋口 夏美(ひぐち・なつみ)全国総体陸上400メートル障害で準決勝進出。「積極性や自主性など精神的に成長できた」。法政大スポーツ健康学部に進み「スポーツとビジネスを連携させた仕事に」。佐賀市若楠。

 古川 巧(ふるかわ・たくみ)柔道部主将。全国高校柔道選手権(66キロ級)で3位。「自分でも信じられない瞬間だった」。広島大教育学部へ進学し「将来は佐賀に戻って体育教師になりたい」。佐賀市大和町。

 重松 佑飛(しげまつ・ゆうひ)サッカー部主将。遠距離通学の中、学習時間を確保して文武両道を貫く。体育祭で団長も務めた。長崎大工学部構造工学コースに進み「1級建築士になりたい」。唐津市浜玉町。

 大坪 亮介(おおつぼ・りょうすけ)空手道部主将。3年間皆勤。生徒会総務委員を務め地域交流やボランティアでも活躍した。国立大理系志望で「高校の数学教師になって楽しさを伝えたい」。吉野ヶ里町。

 中山 真那伽(なかやま・まなか)生徒会総務委員として北高祭などを下支えした。3年間皆勤。国立大農学部志望で「佐賀の農産物を用いた、自然由来の化粧品開発に携わる研究者」を目指す。神埼市神埼町。

 石橋 春乃(いしばし・はるの)美術部に所属し、佐賀美術協会展で県知事賞。九産大芸術学部イラストレーションデザイン専攻へ進み「人々を笑顔にするイラストレーターに」。鳥栖市あさひ新町。(芸術科)

通信制

 廣川 恵美(ひろかわ・めぐみ)自宅療養中の父親の看病と学業を両立させ、推薦で佐賀大医学部看護学科へ合格。ホスピスを訪問した経験から「前向きに生きる人たちや、家族の支えに」。多久市東多久町。

 小栁 智史(こやなぎ・さとし)生徒会長。「人前に立ったり組織を運営したり貴重な経験ができた」。佐賀大経済学部へ。夢は議員秘書で「佐賀の地域経済活性化に取り組む議員を支えたい」。鹿島市納富分。

 

【有田工】

 福田 将希(ふくだ・まさき)リーダーシップに優れ、体育祭で団長として科を総合優勝に導いた。佐賀美協展工芸部門で奨励賞。ろくろで大壺にも挑んだ。黒崎播磨に就職。武雄市山内町。(セラミック科)

 松尾 乙未(まつお・つぐみ)往復3時間かけ通いながら学業と部活を両立。資格取得にも励んだ。思いやりの心も学んだ吹奏楽部の活動が一番の思い出。日本特殊陶業に内定。長崎県松浦市。(セラミック科)

 福島 悠太(ふくしま・ゆうた)インターアクト部でボランティアに励んだ。脚本を担った担任教諭主役の映像が文化祭で喝采を浴びた。佐賀大学芸術地域デザイン学部に進む。武雄市武雄町。(デザイン科)

 森田 莉奈(もりた・りな)クラスのリーダー的存在で、体育祭で団長を務めた。佐賀美協展工芸部門で佳作賞。「誰からも愛される車のデザインに携わりたい」とマツダに就職。鹿島市能古見。(デザイン科)

 宮原 裕司(みやはら・ゆうじ)学業で優秀な成績を収め、チームワークを学んだ野球部の遠征試合でトリプルプレーを達成。「凡事徹底で貢献を」と、九電ハイテックに就職する。武雄市武雄町。(電気科)

 草津 竜也(くさつ・たつや)危険物取扱者など資格取得に努めた。陸上部では最後の県総体で、短距離とリレーの全出場種目で自己新を出し、有終の美を飾った。中山鉄工所に内定。武雄市武内町。(機械科)

 木下 拓郎(きのした・たくろう)責任感と実行力にあふれ、数多くの資格を取得してジュニアマイスターシルバーに。サッカー部では練習に明け暮れた。トヨタ自動車に就職する。伊万里市二里町。(機械科)

定時制

 松尾 桂杜(まつお・けいと)明るい性格で、ムードメーカー的存在。文化部長として文化祭をスムーズに運営した。介護福祉士の母親の姿から関心を抱き、介護老人保健施設に就職。有田町。(セラミック科)

 北川 海(きたがわ・なみ)お年寄りと接するのが好きで、老人福祉施設の勤務と学業を両立。県高校総合文化祭の美術・工芸部門では特選に。伊万里看護学校準看護科に進む。伊万里市大坪町。(デザイン科)

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