雪が残ったコースを一斉にスタートを切る4キロのランナーたち=吉野ケ里歴史公園

おそろいのかぶり物で走るランナー

トークショーで笑顔を見せる(左から)東洋大の中村拳梧選手、鈴木宗孝選手、小笹椋選手

軽快な走りで、10キロ女子を制した酒見範子選手

30分11秒で男子10キロの頂点に立った佐々木亮輔選手

 第25回吉野ケ里ロードレースin神埼市(神埼市体育協会・佐賀新聞社主催)が27日、吉野ケ里歴史公園内(神埼市郡)と周辺のコースで開かれた。10キロ、4キロ、2キロふれあいジョギングの3部門に1264人が参加、雪の残った弥生路を駆け抜けた。

 10キロ男子は佐々木亮輔選手(鳥栖工高)が30分11秒で優勝。同女子は酒見範子選手(酒見チーム)が38分29秒で制した。4キロ男子は村田航輝選手(福岡・修猷館高)が12分12秒、同女子は陣内綾子選手(九電工佐賀支店)が13分10秒で頂点に立った。

 開会式で、松本茂幸神埼市長や佐賀新聞社の井手研一販売局長らが「記録に挑戦、健康維持と走る理由はいろいろある。普段は見ない景色を楽しんで」とあいさつした。

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