キリムのじゅうたんやクッション

巡回車

 (29日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)

 ◆子宮がん検診 9時=鳥栖市保健センター(予約制)

 ◆乳がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽9時=鳥栖市保健センター(予約制)

 ◆献血車 13時半~15時半=大町町総合福祉保健センター

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

展覧会

 ◆トルコのキリムと写真展

 (2月1~11日、唐津市米屋町のギャラリー楽)トルコの遊牧民に伝わる毛織物キリムのじゅうたん、クッションカバーなど500点を販売。世界複合遺産に登録されているカッパドキアの風景写真展示やトルコの紅茶、菓子の振る舞いも。ムラートさん、電話090(9496)8699。=写真

 ◆第23回CG作品展「デザしぼり」

 (2月13~17日9時半~18時、佐賀市城内の県立美術館2階画廊)佐賀コンピュータ専門学校(佐賀市)情報処理システム科情報デザインコースの学生を中心とする約40人の作品展。カレンダー、紙製の壁掛け(アニマルヘッド)、パッケージ、絵本など約200点が並ぶ。二科展、県展、大川展など公募展での入賞作も。最終日は16時まで。入場無料。同校、電話0952(26)8311。

 ◆合同展示会

 (2月16~17日9~16時、唐津市相知町の相知交流文化センター)町内の作礼園芸クラブのメンバーを中心に、生け花のグループや写真愛好家も加わって雑盆栽や写真、生け花、山野草などの作品を並べる。同センター、電話0955(62)3111。

告知板

 ◆働く仲間たちの書の作品展

 (31日まで10~17時、江北町のギャラリーちゅうりっぷのうた)同町の福祉作業所「ちゅうりっぷのうた」で働く7人による、好きな言葉などを書いた書の作品展。昨年12月にあった第18回佐賀県障がい者文化芸術作品展に出品した作品や、未発表のものも含む24点。入場無料。ちゅうりっぷのうた、電話0952(86)4520。

 ◆杵島がんサロン(すいせん)

 (2月2日13~16時、江北町のふれあい交流センター「ネイブル」2階学習室(小))がん患者や患者の家族が、悩みや不安を話し心の負担を和らげるための親睦・交流会。無料。藤井さん、電話090(3986)6177。

 ◆うぐいす笛を作ろう

 (2月10日14~15時、佐賀市西与賀町の市星空学習館)ナイフを使いうぐいす笛を作るワークショップ。小学4年生以下は保護者の同伴が必要。申し込みが定員20人、材料費100円。市星空学習館、電話0952(25)6320。

 ◆スマホ・デジカメで月のクレーターを写そう

 (2月16日19時半~21時、佐賀市西与賀町の市星空学習館)身近なカメラと望遠鏡を組み合わせて月のクレーターの撮影に挑戦する。持っている人はコンパクトデジカメ、スマートフォン、カメラ付き携帯電話を持参する。天候不良時は天文教室や屋内での撮影練習を実施する。小学4年生以上が対象。事前申し込みが必要で定員は40人。参加無料。市星空学習館、電話0952(25)6320。

 ◆家庭倫理の会佐賀市子育てセミナー

 (2月17日10~11時半、佐賀市天神のアバンセ)「子供のわがまま対処法~ほめ上手なお母さんになろう~」をテーマに、倫理研究所生涯局の本田良子講師が話す。対象は学童期までの子どもを持つ保護者。予約は不要。参加費はテキスト代込みで200円。託児無料。家庭倫理の会佐賀市、電話0952(33)3578。

イベント

 ◆あいぱっとまるしぇ

 (2月10日10時、多久市まちづくり交流センターあいぱれっと)約30店舗がブースを並べ、手作りのアクセサリーやインテリア雑貨、軽食、スイーツを販売。占いやマッサージ、グラスアートなどを作る体験コーナーも。絵本の読み聞かせは10時、12時、14時の3回で各100円。お笑い芸人で絵本作家の西野亮廣(あきひろ)さんが手掛けた「えんとつ町のプペル」を読む。野菜や魚介類などの軽トラ市(9時~12時)も同時開催。中村さん、電話090(8224)9165。軽トラ市は多久市商工会、電話0952(74)2144。

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