バレーボールのVリーグ女子は26日、神奈川県の川崎市とどろきアリーナなどで5試合があり、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市)は埼玉上尾メディックスに1-3で敗れ、リーグ戦13試合ぶりの黒星を喫した。通算成績は13勝2敗で順位は変わらず西地区暫定1位。

 久光製薬は立ち上がりから連係が乱れ、第1セットを12-25で落とす苦しい立ち上がりだった。第2セットは先発セッターに栄絵里香を起用。石井優希やアキンラデウォらの強打で得点を重ね、27-25で奪い返した。しかし、第3セットを22-25で落とすと、第4セットも相手エースのシュシュニャルやサンティアゴの強打を止めきれず、20-25で落とした。

 久光製薬は27日正午から同会場でNECレッドロケッツと対戦する。

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