勢いよく駆け出すランナーたち=吉野ケ里歴史公園(昨年大会より)

 第25回吉野ケ里ロードレースin神埼市(神埼市体育協会・佐賀新聞社主催)が27日、吉野ケ里歴史公園(神埼市郡)と周辺コースで開かれる。10キロ(高校生以上)と4キロ(小学生以上)、2キロふれあいジョギング(同)の3部門に男女1264人が出場、弥生の風が吹く公園を駆け抜ける。

 開会式は午前10時から。午前10時40分の4キロを皮切りに、同11時20分に2キロ、同11時50分に10キロがスタートする。4、10キロはそれぞれ男女上位3位までを表彰する。

 10キロの特別招待選手は箱根駅伝で往路優勝、総合3位に輝いた東洋大陸上競技部の3選手。主将で7区を担った小笹椋選手(埼玉栄高出身)と1年生で8区3位と好走した鈴木宗孝選手(神奈川・氷取沢高出身)、9区を走った中村拳梧選手(青森・八戸学院光星高出身)が参加、午後0時50分からはトークショーで盛り上げる。

 また10キロの招待選手として、2月にある県内一周駅伝の神埼・吉野ヶ里チームのメンバーが出場。レース出場者には温かい豚汁が振る舞われ、閉会式後にはお楽しみ抽選会もある。(小部亮介)

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