【きょうの催し】

 服DE遊BO!! FUKUFUKU展(2月1日まで、佐賀市白山のギャラリー遊)◆第19回 うれしのあったかまつり(2月11日まで、嬉野市嬉野町の嬉野温泉商店街一帯、嬉野市体育館(宵の美術館))◆FANK THE MUSIC from BBBB(嬉野市塩田町の嬉野市社会文化会館リバティ)◆ファンタジーアート展(27日まで、佐賀市日の出の佐賀市文化会館)◆JA杯第33回佐賀新聞学童オリンピック大会ドッジボール競技(佐賀市諸富町の諸富文化体育館ハートフル)◆2019クロカンフェスタinかしま(27日も、鹿島市高津原の蟻尾山公園)

 

【巡回車】(27日)

 ◆献血車 10~16時半=佐賀市・ゆめタウン佐賀

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 

【講演会】

 ◆多文化共生講座「うきうき韓国語」~会話編~

 (26日10時半~、佐賀市の佐賀女子短大)佐賀女子短大地域みらい学科グローバル共生コースの講師で韓国語を教えている北野由佳さんが講座を開く。生涯学習センターの「旭の未来学講座」の一環。受講料500円。同短大、電話0952(23)5145。

 

【LIVE】

 ◆Raymond McMorrin Quartetライブ

 (31日20時~、佐賀市大財のシネマテーク)本場ニューヨーク仕込みのテナーサックス奏者Raymond McMorrin(レイモンド・マクモーリン)のワンホーンカルテットライブ。3000円(学生2000円)、当日500円増、要ワンドリンクオーダー。シネマテーク、電話0952(28)6708。

 

【告知板】

 ◆ギャラリートーク「ア★チャー(あの手この手でアド・ベンチャー)展」

 (26・27日14時半~15時半、佐賀市松原の佐賀バルーンミュージアム)佐賀広告センター創立50周年を記念した広告展「ア★チャー展」(27日まで、10時~17時)。ギャラリートークは、元企画制作部長の八木信一郎氏が懐かしい新聞広告の制作秘話などを語る。入場無料。広告展の問い合わせは同センター、電話0952(28)3888。

 ◆やさしく学ぶ女性差別撤廃条約と日本

 (2月1日14~16時、佐賀市天神のアバンセ4階第3研修室)1979年12月、国連総会で採択された「女子差別撤廃条約」に関し、歴史や仕組み、今後の課題を学ぶ。日本は1985年に批准している。定員は約40人。申し込み不要。NPO女性参画研究会・さがの山崎さん、電話0952(45)0305。

 ◆緑を楽しむ講座「山野草編」

 (2月3日10時15分~12時、佐賀市金立町の市徐福長寿館)はがくれ山草会の吉田和英会長による山野草の寄せ植えや盆栽の講座。月1回の開催で、2月は早春の草花を使った「小品盆栽」。1000円(材料費込)。手袋が必要で、当日参加もできる。市徐福長寿館、電話0952(98)0696。

 ◆県情報セキュリティ・モラルシンポジウム

 (2月4日13時半~16時半、佐賀市日の出の市文化会館中ホール)子どもたちを取り巻く情報の現状と付き合い方を考えるシンポジウム。ネット利用のモラルや情報を読み解き理解する力「メディアリテラシー」教育への理解を深める。

 「確かな情報をどう見極めるか」がテーマ。法政大学社会学部メディア社会学科の藤代裕之准教授が、間違った情報がスマートフォンに届く仕組みを説明。県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課は、中高生がSNSを介して事件や犯罪に巻き込まれた事例などを報告する。ハイパーネットワーク社会研究所副所長の渡辺律子氏が「ネット社会と子どもたち」と題し、ICT活用と情報モラルについて講演する。

 参加無料。電話などでの申し込みが必要で先着800人まで。参加申し込みと問い合わせは県情報セキュリティ・モラルシンポジウム事務局(ローカルメディアラボ内)、電話0952(97)9605。

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