結団式で選手宣誓する辻恵理選手=武雄市役所

 第59回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社など主催)に出場する武雄市チームの結団式が23日夜、武雄市役所で開かれた。選手や関係者約80人が、1桁台復帰を誓い合った。

 川原千秋・市体協副会長や小松政市長らが「武雄市代表の看板を背に、たすきを渡す最後の瞬間まで快走を」と激励。選手を代表して辻恵理さんが「1分1秒を大切に最高の笑顔でたすきをつなぎ、勇気と感動を与える走りをみせます」と宣誓した。

 チームは一昨年11位、昨年10位で、今年は1桁復帰を目指す。力をつけてきた高校生女子らの活躍が期待されている。福田正宏監督は「昨年は9位との差が14分。それぞれの区間で昨年の武雄市の記録を上回る走りを積み重ね、ひとつでも上の1桁を目指す」と決意表明した。

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