「鹿島をもっと知ろう」と検定の受検を呼びかける鹿島市観光協会

 鹿島市観光協会は3月3日、ご当地検定「鹿島検定」「子ども検定」を初めて開催する。鹿島をより深く知ってもらおうと企画した。酒蔵ツーリズムにちなんで昨年から実施している「日本酒検定」も行う。申し込み締め切りは2月24日まで。

 会場は鹿島市民交流センターかたらい4階で午前10時半から子ども検定(中学生まで、40問)、鹿島検定(100問)をそれぞれ行う。鹿島の観光や特産品、歴史や祭りなどの分野から出題する。日本酒検定は午後1時半から鹿島商工会議所で酒の造り方や雑学などを問う筆記(70問)と酒の銘柄を当てる利き酒を行う。勉強用のテキストは事前に希望者に送る。

 子ども検定の優勝者にはニンテンドースイッチ、日本酒検定は純米大吟醸など鹿島の酒の景品がある。検定料は子どもは無料で、「鹿島検定」「日本酒検定」は千円。申し込み、問い合わせは検定事務局。電話0954(60)5145。

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