Jリーグは24日、東京都内で理事会を開き、主審の判定を映像で補助するビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を今季の一部公式戦で導入することを決めた。YBCルヴァン・カップの準々決勝以降の全13試合と、J1とJ2の入れ替え戦に当たるJ1参入プレーオフ決定戦が対象。

 VARは来季の対象試合拡大を見据え、審判員のトレーニングや各会場の調査を進める。

 記者会見した村井満チェアマンは今季の重点課題に育成を挙げ、選手や指導者を積極的に海外派遣する考えを示した。ラグビーW杯の影響でFC東京がアウェー8連戦など、いびつな日程について「ぎりぎりの調整だった」と話した。

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