2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は24日、大会ボランティアの応募者への聞き取り調査を行う面談員の研修会を東京都内で開いた。約600人の面談員のうち、この日は約90人が参加。組織委は面談員による調査などを踏まえ、実際に活動してもらうボランティアを今秋までに決める。

 研修会では、日本財団ボランティアサポートセンターのアドバイザーを務める大住力氏がボランティアの意義について講演したほか、面談のシミュレーションを実施した。組織委の担当者は「これから多くの応募者の方々と笑顔で接してほしい」と呼び掛けた。

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