女子シングルス準決勝に向け、調整する大坂なおみ=メルボルン(共同)

 【メルボルン共同】テニスの全豪オープン女子シングルス準決勝で、日本勢初の決勝進出を懸けて臨む第4シードの大坂なおみ(日清食品)が24日、試合会場のセンターコートで最終調整し、約20分、ショットの感覚を確かめた。

 サーシャ・バイン・コーチを相手に力強いボールを打ち返していたが、ミスショットも多かったせいか、不機嫌そうな表情も見せていた。

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