佐賀市北商工会の地域ブランド「ふみや」。認定された21店舗でスタンプラリーを実施している

 佐賀市北商工会は、昨年9月に制定した地域ブランド「ふみや」の認知度を高めようと、スマートフォンを使ったスタンプラリーを2月末まで実施している。ふみやブランドに認定した21店舗のうち、3カ所以上の探訪で応募でき、32人に古湯温泉の宿泊券や佐賀牛など豪華景品が当たる。

 ふみやは富士町、三瀬村、大和町の特産品をアピールするための独自ブランド名で、白玉まんじゅうの「本家ときわ家」(大和町)や「みつせ村農園いい・麺亭」(三瀬村)など21店舗が認定されている。

 スタンプラリーは、「まだまだ地元の人にも知られていない特産品もある。足を運ぶきっかけにしてほしい」と企画。対象店舗に設置された2次元バーコードを読み込むと、スタンプを取得できる。3カ所以上で応募でき、5カ所以上で当選確率2倍、10カ所以上で同5倍、全店取得すると当選確率は10倍になるという。

 景品は古湯温泉ペア宿泊券、佐賀牛が各1人で、そのほか、名尾和紙手染め扇子(3人)、富士町産棚田米5キロ(7人)、イオン商品券500円分(20人)が当たる。問い合わせは佐賀市北商工会、電話0952(62)0174。

 

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