■玄海町体協 主力好調、表彰台目標

 昨年は実力者の加入と堅実なつなぎで順位を二つ上げて4位入賞を果たした。新監督の就任を機に、表彰台を目指す。

 昨年3年ぶりに走った山崎は12月の記録会で15分台に迫るなど状態を上げて大会に臨む。県内一周駅伝の唐津・玄海チームでも主力として活躍する主将の堀田も好調を維持している。初出場の19歳戸高の走りにも期待がかかる。

 前後半とも序盤で流れをつくる編成で挑む。就任1年目の前田泰監督は「町民や家族、職場に頑張っている姿を見せ、優勝へのステップアップの年にしたい」と話す。

監 前田 泰志 49(3)

選 山口 俊二 47(22)

〃 林  聖史 45(10)

〃 光岡 健一 40(15)

〃 堀田 悠介 30(12)

〃 美間坂 幹 30(8)

〃 世戸 大地 29(11)

〃 山崎 貴史 27(9)

〃 寺田圭一朗 26(6)

〃 大塚 義也 25(3)

〃 戸高茉央亜 19初

〃 前田 宗弘 40初

 

■青嶺中校区体協 8位から浮上目指す

 7年連続でシード権を確保し、安定した成績を残している。経験豊富な選手と若手の力を合わせて、2年続けて8位からの浮上を目指す。

 前後半のスタートで流れをつかむ展開を想定。フルマラソンで3時間を切るなどスタミナ十分の坂口剛はエース区間で起用する。昨年けがで欠場した筒井(佐賀大)が初出走に闘志。チームを支えてきた佐々木兄弟の兄・隆文は二里町体協に移り、上り調子の弟・博文の奮起に期待がかかる。

 境監督は「一人一人が自信を持って走ってほしい」と力を込める。

監 境  英昭 52(17)

選 境  英昭 52(17)

〃 岩野 直樹 36(9)

〃 岩野 文博 43初

〃 梶原 陽希 30(11)

〃 坂口  潤 35(6)

〃 坂口  豊 36(7)

〃 坂口 剛治 35(13)

〃 佐々木博文 25(7)

〃 松本 純一 53(34)

〃 山口 俊成 49(31)

〃 筒井  奏 20(2)

 

■鬼塚地区体協 連続シード権へ一丸

 昨年は順位を六つ上げて9位に入り、躍進賞を獲得。主力の退団をチーム一丸でカバーし、2年連続のシード権確保を目指す。

 昨年5区を担った実力者の美間坂斎が引っ越しでチームを去ったものの、地道な努力でタイムを伸ばしている小野や例年重要区間で安定した走りを見せる上野らがカバー。山下、井上のベテラン勢が故障から復帰したことも心強い。

 前半の1、2区で流れをつかむ区間配置で臨む。井上監督は「飛び抜けた選手はいないが、粘りの走りを見せたい」と意気込む。

監 井上 康弘 51(11)

選 上野 将信 37(15)

〃 小野 宏崇 31(13)

〃 山下 英樹 54(20)

〃 井上 康弘 51(11)

〃 山口 晃良 20(2)

〃 藤田 晃吉 41(11)

〃 井本亮太朗 23(4)

〃 池田  仁 42(7)

〃 山崎 久光 43(20)

〃 安部 泰生 42(11)

〃 田中 輝幸 37(10)

 

■伊万里・有田消防本部 総合力着実にアップ

 前回はシード圏内にわずかに届かず11位。悔しさをバネに練習を重ね、今回は予選会から勝ち上がった。総合力は着実にアップ。前半は我慢、後半は安定感のある走りを心掛け、シード圏内の順位を確実につかみたい。

 エース区間の5区に起用予定の峯脇を中心に、成長著しい酒見や、若手の福川にも期待が集まる。岩永も実力十分だ。

 仕事は24時間の交代勤務で全員一緒に練習することはないが、日頃の訓練で培った団結力が自慢。前田監督は「一丸となって困難に立ち向かいたい」と意気込む。

監 前田 英樹 60(26)

選 下平 博康 39(18)

〃 田中 譲嗣 34(4)

〃 岩永 拓也 33(8)

〃 平川 國士 33(10)

〃 福島 靖正 32(9)

〃 山口 了平 31(7)

〃 峯脇 洋平 31(4)

〃 酒見 修平 30(7)

〃 藤巻隆太郎 23(5)

〃 福川孝之介 21(3)

〃 大串 栄祐 33(3)

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