九州新幹線の新鳥栖駅開設や道路の整備など、急速に町並みが変化している鳥栖商業高校周辺=鳥栖市平田町(ドローンで空撮、高度約150メートル)

 

近年急速に変化する町並み

1990年の鳥栖商業高校周辺(提供)

 鳥栖市平田町に建つ鳥栖商業高校。周辺に九州新幹線の新鳥栖駅や九州国際重粒子線がん治療センター(サガハイマット)が建設され、道路整備も進み住宅が増えるなど、ここ数年で急速に景観が変化している。
 同校は1971(昭和46)年に鳥栖高校商業科が分離独立し、この地に設置された。その後、体育館やプール、教室が徐々に増設されていった。
 著しく変化する町並みの中で、校舎の南東にそびえる朝日山は、変わることなく学校や町を静かに見守っている。

 

 

 

◆山口義民校長

 本校は、昭和46年に開校し48周年目を迎える商業高校です。14クラス規模の学校で、緑に囲まれた静かな環境の中、生徒は勉強や部活動に励み、あいさつと読書量日本一を目指しています。「志学・友愛・創造」を校訓とし、一人一人の生徒を大切にし、生徒と教師が一丸となって明るい学校づくりに努めています。

 

 

◆生徒会長 漢由依奈さん

 鳥栖商業高校は、「日本一気持ちの良いあいさつができる学校」「日本一の読書量を目指す学校」を生徒会目標に掲げ、勉学と部活動に日々、励んでいます。「当たり前のことを当たり前にできる鳥栖商生徒」を合言葉に、自ら考え、行動できる人材になることを目指し、これからも生徒一丸となって夢に向かってベストを尽くし、チャレンジし続けます。

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 佐賀県内の高校を、周辺景色とともに空撮したものを連載します。通い慣れた校舎、通学路の町並みをいつもと違った角度からご覧ください。
 

動画

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