静岡県で2010年に野焼き作業中の住民3人が死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた入会組合の元組合長ら2人の控訴審で、東京高裁は23日、いずれも執行猶予付きの禁錮刑とした一審判決を破棄し、無罪の判決を言い渡した。

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