社会保険労務士制度創設50周年を記念した講演会(佐賀県社会保険労務士会主催)が2月8日午後1時から、佐賀市のグランデはがくれで開かれる。政府委員や行政、社会保険労務士、識者らが働き方改革の在り方、課題について意見を交わす。参加無料。

 第1部は、働き方改革実現会議議員や規制改革会議雇用WG専門委員などを歴任した水町勇一郎東京大社会科学研究所教授(労働法学、佐賀市出身)が「働き方改革と企業の課題」と題して講演する。

 第2部のシンポジウムは水町教授に加え、菊池泰文佐賀労働局長、大西健造全国社会保険労務士会連合会会長、北村鉄夫佐賀県社会保険労務士会会長、富吉賢太郎佐賀新聞社専務取締役編集主幹論説委員長が登壇。全国や県内の事例を紹介し、働く環境の整備が少子高齢化時代の人材確保につながることへの理解を深めてもらう。

 事前申し込みが必要で、先着230人で締め切る。問い合わせは同労務士会、電話0952(26)3946。

このエントリーをはてなブックマークに追加