新聞部門のメインは、県内12コースに分かれて行う取材・新聞制作だ。全国から集まった新聞部員約450人が県内各地をとび回って取材し、新聞を作る。

 ユネスコ無形文化遺産にも登録された唐津くんちの曳山(やま)を取材する唐津コース、サガン鳥栖や中冨記念くすり博物館を訪ねる鳥栖コースなどで取材する。B4サイズ裏表の新聞を作り、講師らが講評する。

 初対面の部員らが10人ずつの班を作り、編集長やカメラマン、記者などの役割を決める。取材を進めながら、リアルタイムで取材の模様をSNSで発信していくという。

 会場では、コンクールを勝ち抜いた各都道府県3校の学校新聞も紹介する。佐賀市のメートプラザ佐賀で、7月27日から8月1日まで展示する。

 全国の新聞部員の目に、佐賀の地はどう映るのか?全国に発信される佐賀情報に注目したい。

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