三原舞依、小笠原歩

 日本オリンピック委員会(JOC)は22日に東京都内で理事会を開き、3月にロシアのクラスノヤルスクで開催されるユニバーシアード冬季大会の日本選手団で、フィギュアスケート女子で甲南大1年の三原舞依(シスメックス)が主将、アルペンスキー男子の小山陽平(日体大)が旗手を務めることを報告した。女子が出場するカーリングの日本代表は冬季五輪3度出場の小笠原歩が指揮を執る。

 2008年北京五輪のドーピング違反などによる順位繰り上げも報告され、陸上男子400メートルリレーの日本が銅メダルから銀メダル、重量挙げ女子で48キロ級の三宅宏実(いちご)が6位から4位になった。

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