東京都新宿区の東京医科大

 文部科学省は22日、医学部入試で、女子や長期浪人生を合格しにくくする得点操作が発覚した東京医科大への2018年度の私学助成金を全額カットし不交付にすると発表した。不適切な扱いが確認された他の7校も減額し、うちアメリカンフットボール部の悪質な反則問題もあった日本大は35%減とする。

 文科省によると、東京医大と日大のほか、不適切入試が確認された岩手医科大、順天堂大、昭和大、北里大、金沢医科大、福岡大の6校もそれぞれ25%カットする。

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