第41期佐賀県アマ囲碁最強者戦(佐賀新聞社主催)の優勝大会が2月3日、佐賀市駅前中央の日本棋院佐賀中央支部で開かれる。最強者の決定に向け、12人が棋力を競う。観戦無料。

 当日は午前10時にパラマス戦を開始。パラマス戦は、六段大会の4~7位と、同大会までの勝ち残り4人による対局。その後、パラマス戦の勝者4人とシード勢4人が、トーナメント方式で対局する。持ち時間はそれぞれ50分で秒読みなし。先番6目半コミ出し。

 シードは前期最強者決定戦に出場した橋口正さん(武雄市)、六段大会優勝の藤村勇斗さん(鳥栖市)、2位の古川恭正さん(唐津市)、3位の川原哲朗さん(有田町)の4人。

 第40期最強者の麻上能寿さんが県外転勤のため、最強者を決める挑戦手合三番勝負は優勝大会の決勝に充てる。決勝は3月9、10日に佐賀市神園の「神野のお茶屋」で行う。

 パラマス戦の組み合わせは次の通り。(敬称略)

古賀健一郎(六段)-松尾 幸夫(五段)

安東 良寛(六段)-樋口 光典(五段)

古賀 伸也(六段)-小栁 一三(五段)

西山  徳(六段)-樋口  駿(五段)

 

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