スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは21日、2月開幕の4季目に向けた2次合宿を大分県別府市でスタートさせた。日程は25日までで、連係強化を主なテーマに取り組む。公開された午後の練習では約1時間、心拍数を計測しながら実戦に近い形で激しく動いた。

 プレーオフ初進出を目指す今季は、9月に始まるワールドカップ(W杯)日本大会に向けた強化としても重要なシーズンとなる。W杯日本代表3次候補メンバーにも名を連ねるフランカーのツイは「目標を達成するためには厳しい練習をしないといけない。ハードワークはチームの基本」と話した。

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