クリッパーズ戦でダンクシュートを決めるウォリアーズのカズンズ=18日、ロサンゼルス(USA TODAY・ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】米プロバスケットボールNBA第14週は20日に終了し、西カンファレンス南西地区はロケッツが26勝19敗で首位に立ち、渡辺雄太がツーウエー契約を結ぶグリズリーズは5連敗し19勝27敗で最下位の5位となった。昨季王者のウォリアーズは連勝を7に伸ばして32勝14敗で太平洋地区を、ナゲッツは31勝14敗で北西地区をリードしている。

 東カンファレンスは大西洋地区のラプターズが35勝13敗、中地区のバックスが33勝12敗、南東地区のヒートが22勝22敗で首位をキープした。

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