フランスのルメール経済・財務相(ロイター=共同)

 【パリ共同】フランス政府が自動車大手ルノーと日産自動車の経営統合を日本政府に要求したとされる問題について、ルメール経済・財務相が「(経営統合は)議論の対象にはなっていない」と否定したと、フランスのメディアが20日報じた。

 ルメール氏は訪問先のエジプト・カイロで記者団に対し、ルノーの筆頭株主としてフランス政府は、ルノーと日産の企業連合が「うまく機能し、永続的であることを大事にしている」と強調。「そのように日本側当局に対して常に述べてきた」と説明した。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加