鹿島市チームの結団式で「最後まで走り抜く」と宣誓した森田大士選手(中央)=鹿島市陸上競技場

 第59回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、2月15~17日)に出場する鹿島市チームの結団式が20日、鹿島市陸上競技場であった。選手や関係者ら約40人が出席。タイムが伸び悩んだ前年を上回る8位以内を目標に掲げ、士気を高めた。

 結団式で、鹿島市体育協会の織田正道会長が「選手たちの力はある。ベストコンディションで臨んでもらいたい」と激励した。森田大士選手(20)が「鹿島の市民に勇気を与えられるよう最後まで走り抜く」と力強く宣誓した。

 前回は12位で、前々回の8位から順位を下げた。今年は新人の加入もあり、岩下英明監督は「全員の力を合わせて、ばん回したい」と意気込みを語った。式の後、選手らは祐徳稲荷神社で必勝を祈願した。

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