19日、米首都ワシントンのホワイトハウスで、国境の壁を巡り演説するトランプ大統領(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は20日、就任3年目に入った。看板政策のメキシコ国境の壁建設は停滞し、政府機関の閉鎖も長期化、ロシア疑惑の捜査は大詰めを迎えたとされ、政権は逆風の真っただ中にある。中国との貿易協議や2回目の米朝首脳会談など外交で成果を演出し、局面転換を図りたい考えだ。

 トランプ氏は19日、国境の壁を巡り「重大発表」と銘打って国民向けに演説した。打ち切り方針を表明した移民政策に3年間の猶予期間を設け、代わりに壁建設の予算を認めるよう訴える内容だったが、民主党は一蹴した。

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