撮影された巨大ザメ=15日、米ハワイ(@JuanSharks/@OceanRamsey/Juan Oliphant/oneoceandiving.com、ロイター=共同)

 【ホノルル共同】米ハワイの研究チームが19日までに、体長約6メートルのホオジロザメをオアフ島沖で発見、撮影に成功した。数年前にメキシコ沖で撮影された巨大ザメ「ディープ・ブルー」と同じ個体の可能性があるとして、世界で話題を呼んでいる。

 米メディアが伝えたところでは、サメは推定50歳の雌。女性研究者がマッコウクジラの死骸をついばむイタチザメの群れを観察していたところ、突然姿を現した。かなり太っており、妊娠している可能性もあるという。

 サメの保護活動にも取り組むこの女性研究者が画像投稿アプリ「インスタグラム」に画像や動画を投稿した。

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