ラプターズ戦でブロックショットを狙うグリズリーズの渡辺雄太(左)=19日、トロント(USA TODAY・ロイター=共同)

 ラプターズ戦で相手のシュートを阻もうとするグリズリーズの渡辺(左)=トロント(USA TODAY・ロイター=共同)

 【トロント(カナダ)共同】米プロバスケットボールNBA、グリズリーズとツーウエー契約を結ぶ渡辺雄太は19日、敵地トロントで行われたラプターズ戦の第3クオーター途中から自身最長の17分27秒プレーし、最多の5得点を挙げた。7試合目の出場で初の3点シュートを決め、1アシスト、1リバウンドをマーク。試合は90―119で完敗し5連敗となった。

 コートに立った時点で点差はあったが、大事な場面と想定して臨んだ渡辺。第4クオーターには3点シュートを沈め「パスが来る前に準備がしっかりできていた」と振り返った。

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