「社協福祉のつどい」(有田町社会福祉協議会主催)が2月3日、同町南原の有田町福祉保健センターで開かれる。若年性認知症の診断を受けた長崎県佐世保市の福田人志さんの講演のほか、福祉施設やボランティア団体の出店がある。

 福田さんは51歳で診断を受け、認知症サポートの会などを立ち上げている。当日は午前9時半から式典があり、午前10時から講演。「若年性認知症の私が伝えること」と題し、自身の経験を語る。

 バザーや出店は午前11時半からで、福祉施設のお菓子や雑貨類の販売、ボランティア団体によるリサイクル品や不用品のバザーなどを行う。赤い羽根共同募金の助成を受けた団体の活動紹介コーナーもある。問い合わせは同町社協、電話0955(41)1315へ。

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