自転車トラック種目のワールドカップ(W杯)第5戦が19日、ニュージーランドのケンブリッジで行われ、男子ケイリンで新田祐大(日本競輪選手会)が3位に入った。国内で競輪を統括するJKAによると、同種目で新田のメダル獲得は初。

 新田は「時間をかけてしまったが、銅メダルを獲得することができた。もっともっと活躍できるように頑張りたい」との談話を出した。

 4種目で争う女子オムニアムでは梶原悠未(筑波大)が3位となった。(共同)

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