国際バスケットボール連盟(FIBA)が日本の高校でプレーする留学生の多くが競技目的で来日していると判断し、FIBAが定めた18歳未満の選手の国際移籍ルールを守るよう、昨年11月に日本協会に通達していたことが19日、分かった。

 FIBAは18歳未満の選手の国際移籍を原則的に禁じているが、例外規定がある。プレー目的で国際移籍する場合はFIBAの育成基金への協力や、十分な教育を受ける環境が整っていることなど6項目を条件としている。日本協会はFIBAの通達を受けて昨年末、これを順守するよう各都道府県協会に伝えた。

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