真剣なまなざしで将棋を指す子どもたち

 子どもから大人まで人気の将棋を「神埼市老人クラブ将棋部」の方々にご指導いただきました。まずは駒の説明から始まり、本将棋、はさみ将棋、山くずしと分かれて活動しました。

 本将棋をする子どもは2人組となり対戦します。駒を指している子どものまなざしは真剣そのもので、テレビゲームが浸透している現代には見ることが少ない姿がそこにはありました。また、本将棋を知っている子どもが「角行は斜めしか進めないし、飛車は縦と横しか進めないよ」と未経験のお友達に教えている姿にも感心しました。

 初めは山くずしをしていた子どもは、次ははさみ将棋にも挑戦し、今度将棋するときは、本将棋を教えてもらいたいという声も聞かれました。

 これを機会に藤井聡太七段のようなお友達が現れるかもしれません。ドリームパークは、子どもたちに夢をあたえる事業でありたいと思います。

 (神埼市地域学校協働活動推進員・福田恵子)

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