第2日、3番で第2打を放つ佐藤大平=セントーサGC(共同)

 第2日、1番で第2打を放つ和田章太郎=セントーサGC(共同)

 SMBCシンガポール・オープン第2日(18日・シンガポール、セントーサGC=7403ヤード、パー71)前日から順延された第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われたが、荒天のための中断があり77人が日没までに競技を終えられなかった。36ホールを完了した選手ではポール・ケーシー(英国)とプーム・サクサンシン(タイ)が通算7アンダー、135でトップ。

 第2ラウンドに首位で臨んだ佐藤大平、3位から出た和田章太郎は通算6アンダーとした。11ホールを残す藤本佳則も6アンダー。石川遼は9番を終え4アンダーに伸ばした。今平周吾は発熱で第1ラウンド途中で棄権した。

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