18日に発売のアサヒスーパードライ「東京2020大会応援 佐賀県限定ラベル」

佐賀県限定ラベルのアサヒスーパードライを紹介した草田支社長(右)と山口知事ら=佐賀県庁

 来年の東京オリンピック・パラリンピックへの機運を高めようと、アサヒビールは18日、アサヒスーパードライ「東京2020大会応援 佐賀県限定ラベル」を発売する。17日に九州統括本部福岡統括支社の草田哲也支社長が県庁を訪れ、山口祥義知事に商品を紹介した。

 ラベルには大会エンブレムとともに「佐賀から東京2020へ!乾杯!」と記されている。ラベルのほか、佐賀県にゆかりがあるアスリートを起用したポスターや、海外チームの県内の事前キャンプ情報を紹介したポップも展開する。

 草田支社長は「選手を応援しようと、このビールで乾杯してほしい。地域の活性化にもつながれば」といい、山口知事は「応援は選手の力になる。ビールで地域が盛り上がり、地域の応援で選手が活躍するという好循環が生まれれば」と期待した。

 瓶ビール(500ミリリットル)を展開し、1月末までに7万5千本を販売する。年内の生産は6月と秋に予定している。草田支社長は「飲食店で手にする機会が多いはず。アサヒビールのマークが付いたお店で味わって」と呼び掛ける。

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