小型無人機ドローンについて学べる講演会が21日、大町町の大町自動車学校(鶴田英司社長)で開かれる。聴講無料で同校のホームページから申し込みができる。

 同校は働き方改革の一環として、5月ごろにドローンスクールを開設する準備を進めている。講演会はドローンに関心を高めてもらうため企画し、併せて働き方改革についての講話も用意する。

 講演会は午前10時から約2時間で、鶴田社長とさがHPラボの益山健一さんが働き方改革について話した後、ドローンを使った空撮や測量を手掛けるトルビズオン(福岡市)の増本衛社長が「地域課題解決のツールとしてのドローン事業」のテーマで、ドローン撮影クリエーターズ協会の上原陽一さんが協会の活動について話す。自動車学校コースでドローンのデモ飛行も行う。 

このエントリーをはてなブックマークに追加