バーレーンに逆転負けを喫し、肩を落とす信太=ミュンヘン(ロイター=共同)

 【ミュンヘン共同】ハンドボール男子の世界選手権は17日、ミュンヘンなどで1次リーグ最終戦が行われ、B組の日本は昨年のアジア選手権準優勝のバーレーンに22―23で敗れて5連敗で同組6位となり、21~24位決定戦に回ることが決まった。

 19日にコペンハーゲンで行われる順位決定戦初戦では韓国と北朝鮮の南北合同チームの「コリア」と対戦する。

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