武雄市若木町川古の凌山窯で12日から3日間、窯開き展がある。磁器の松尾重利さん(80)=日展会友=、陶器の松尾潤さん(54)=日本工芸会正会員=親子が約300点を展示する。 重利さんは「食と器の大切さを見直してほしい」という気持ちで、大きさや文様などに気を配った使いやすいカップや皿などを提案する。