皇位継承に伴う一連の儀式の詳細を検討する式典委であいさつする安倍首相(左から2人目)=17日午前、首相官邸

 政府は17日、皇位継承に伴う一連の儀式の詳細を検討する「式典委員会」(委員長・安倍晋三首相)の第3回会合を官邸で開いた。5月1日の新天皇即位後の儀式「剣璽等承継の儀」の参列者は前例を踏襲する次第概要を決めた。皇族は成年男性に限定し、女性皇族や秋篠宮家の長男悠仁さま(12)は参加されない。平成の代替わりの際は女性の出席者はいなかったが、今回は女性閣僚として片山さつき地方創生担当相が参加対象となる。

 新天皇が三種の神器の一部などを引き継ぐ「剣璽等承継の儀」は皇居・宮殿「松の間」で5月1日午前10時半から行う。

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