福岡市で12日、黄砂が観測され、繁華街・天神では立ち並ぶビル群がぼんやりとかすんで見えた。黄砂は通常、春に飛来することが多く、福岡管区気象台によると、福岡市で6月に観測されたのは1983年以来32年ぶり。熊本、鹿児島両市などでも12日夕から夜に黄砂を観測。