列車の形を作ってゲームを楽しむ参加者=佐賀市のほほえみ館

 子どもの成長を後押ししている佐賀地区BBS会(矢川孝昭代表)が15日、佐賀市のほほえみ館で「お正月の遊び体験会」を開いた。

 子どもたち約20人は歓声を上げながら、お手玉やかるた、福笑いなどを楽しんだ。列の先頭がじゃんけんをして仲間の人数を増やす「じゃんけん列車」も盛り上がった。佐賀市の江口智陽君(10)は「かるたが一番難しかったけど、たくさん札を取れて良かった」と遊びを満喫していた。

 体験会は一年を通して季節の行事や図画工作を楽しむ「YOU・友(ゆう)・遊(ゆう)」活動の一環。6月に開校した活動はこの日修了式を迎えた。佐賀市の深水万緒さん(7)と犬塚陽香さん(12)は「6月の開校式でみんなと出会えてうれしかった。大人になったらボランティアする側になりたい」と話していた。

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