フラッグツアーの岡山県会場での展示の様子(c)Photo by 東京都 /  Tokyo 2020

 2020年の東京五輪・パラリンピックの大会旗が2月4日から佐賀県内を巡回する。大会に向けた機運を高めるため全国を巡っており、4日は県庁で県出身の五輪メダリストも参加してイベントがある。

 両大会旗の巡回は「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」と銘打ち、東京都などが実施している。都内を巡った後、東日本大震災の被災地や熊本県で披露され、2017年から2年かけて全国を巡回している。

 県内では2月4日の佐賀市を皮切りに、3月1日の三養基郡基山町まで全20市町を回る。県庁での歓迎イベントは、三養基郡みやき町(旧北茂安町)出身で、バルセロナ五輪柔道男子金メダリストの古賀稔彦さんがツアーアンバサダーを務め、トークショーもある。

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