セレモニーでシャナハン米国防長官代行(左)と並ぶ岩屋毅防衛相=16日、ワシントン(AP=共同)

 16日、米国防総省のシャナハン長官代行(右手前)と会談する岩屋防衛相(左手前)=ワシントン郊外(AP=共同)

 【ワシントン共同】訪米中の岩屋毅防衛相は16日午後(日本時間17日午前)、シャナハン米国防長官代行とワシントン郊外の国防総省で初めて会談した。韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊機への火器管制レーダー照射を受けて日韓関係が悪化する中でも、日米韓3カ国による抑止力が北朝鮮への対処などで不可欠だと確認。宇宙、サイバーなどの「新たな領域」を重視する新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」を踏まえ、日米連携を進める方針でも一致した。

 米軍普天間飛行場移設問題を巡り、名護市辺野古への移設が「唯一の解決策」と改めて確認。岩屋氏は土砂投入開始など工事進捗状況を説明した。

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