サガン鳥栖が作成した「CoCo壱番屋」とのコラボ企画を伝えるチラシ

 サッカー・J1サガン鳥栖が、スペイン出身のルイス・カレーラス新監督の名前にちなんだユニークな企画を進めている。名前がカレーライスに似ており、ココイチの愛称で親しまれ、佐賀県三養基郡基山町に工場があるカレーチェーン店「CoCo壱番屋」とコラボカレーを開発する。

 昨年12月の就任時から新監督の名前がサポーターの間で話題に。スタジアムグルメを充実させたいと、サガン・ドリームスの竹原稔社長が打診したところ、「二つ返事でOKをもらった」という。

 クラブは公式ツイッターで「あなたならどんなカレーが食べたいですか?」と呼び掛けており、コラボカレーの詳細について近日中に発表する予定。

 フェルナンド・トーレス選手が加入した昨夏には「ありがトーレス」と染め抜いたタオルなどが大ヒットし、駄じゃれ企画の第2弾。鳥栖スタジアムであった14日の新体制発表会では先着3千人にCoCo壱番屋のレトルトカレーが贈られ喜ばれた。

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