勧興公民館で講座の打ち合わせ。嬉野茶のおふるまい

アバンセで開催されたココロほぐし講座

 働く女性や子育て世代の心と体を癒やす空間を目指し、夢かふぇ「多夢居」の活動をする志波環恵さん。ヴァーチューズ(心の力)・プロジェクトの講師や日本茶インストラクターなどの資格を取得し「心と体を元気に」を人生のテーマに、小中学校や公民館などで講演や日本茶講座を行う。

 共働きだった環恵さんは周囲に助けられながら4人の子どもを育てた。家庭の都合で県庁を早期退職したころ、カナダ人心理士のリンダ・カヴェリン・ポポフさんらのヴァーチューズ・プロジェクトに出合う。言葉の持つ力に気づいたことや、助けてくれた人への感謝の念が今の活動につながる。

 人格を尊重した言葉かけを大切にと願う環恵さんの講座では「心の奥がほぐれた」「かちんと心のドアが開いた」など参加者の喜びの声が聞かれる。

 「プラス思考の言葉とおいしいお茶でエネルギーチャージしてもらえたら」と環恵さん。今月18日に勧興公民館で「ココロほぐして楽しく生きよう」と冠した講座を開催する。 (地域リポーター・富崎喜代美=佐賀市)

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