【須古ずし】 須古地区の伝統料理。浅い箱「もろふた」にすし飯を薄く敷き、正方形に切り分けて奈良漬、ゴボウ、シイタケ、ムツゴロウのかば焼き、錦糸卵、エビなどを盛りつけて彩る。かつては、霊水が湧くことで知られる同地区の寺「水堂さん(安福寺)」への参拝客に振る舞われていた。