13日午後8時38分ごろ、福岡市西区のJR筑肥線下山門-今宿間で、福岡空港発唐津行き普通列車(6両編成)の運転士が異音を聞き、緊急停車した。車両と線路を点検後、近くでイノシシが死んでいるのを発見した。JR九州は列車がイノシシをはねたとみている。乗客約200人にけがはなかった。列車は約20分後に運転を再開した。この影響で下り2本に最大23分の遅れが出た。

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