バレーボールのVリーグ女子は13日、兵庫県の加古川市立総合体育館などで5試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はJTマーヴェラスを3-0で下し、10連勝を飾った。通算成績は11勝1敗で暫定1位。

 2位JTとの首位攻防戦は第1セット、激しい点の奪い合いとなった。久光製薬は6連続得点を許すなど苦しい場面もあったが、アキンラデウォのブロックなどでジュースに持ち込むと、最後は石井優希がスパイクを決め、33-31で制した。

 第2セットは野本梨佳のコースを突くスパイクなどで25-19で連取。第3セットは石井のサービスエースで25-17とし、勝負を決めた。

 久光製薬の次週はホーム・佐賀県総合体育館での連戦で、19日はトヨタ車体クインシーズ、20日は日立リヴァーレと対戦する。

 ▽女子

久光製薬(34) 3 ― 0 JT(27)

 

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