スマートフォン向けのゲーム開発などを手掛ける「Cygames(サイゲームス)」(本社・東京)は13日、サガン鳥栖とのオフィシャルスポンサー契約を1月末で終了すると発表した。

 同社の渡邊耕一社長が佐賀県伊万里市出身で、2015年7月にスポンサーになった。ユニホームのロゴやスタジアム看板の掲出にとどまらず、同社が制作委員会を務めるアニメとコラボした試合を開くなど、新規ファン層の開拓にも一役買った。

 同社は「サポーターの皆さまの情熱に触れ、郷土愛を育成する一助を担えたことを大変うれしく思う」とコメントした。

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