第37回全国都道府県対抗女子駅伝(西京極陸上競技場発着=9区間、42・195キロ)が13日に開催される。12日は京都市内で開会式などが行われ、4大会ぶりの優勝を狙う大阪の主将、松田瑞生(ダイハツ)は4区を任され「持っている力を出して、いい位置でつなぎたい」と意気込んだ。

 第34回大会優勝の愛知はアンカーに鈴木亜由子(日本郵政グループ)を起用。大黒柱として「どういう走りができるか楽しみ。責任を持って(たすきを)ゴールまで運びたい」と話した。前回覇者の兵庫は今回も田中希実(ND28AC)に1区を任せ、昨年2位の京都は一山麻緒(ワコール)が最終9区を走る。

 昨年38位だった佐賀は目標タイムを昨年より2分半早い2時間22分40秒に設定。ふるさと選手として出場する1区平井見季(肥後銀行)、2区陣内綾子(九電工)で流れをつくり、後続の中高生らで粘り強くたすきをつないで順位アップを目指す。

県チームオーダー

  • 1区(6キロ)  平井 見季(肥後銀行)
  • 2区(4キロ)  陣内 綾子(九電工)
  • 3区(3キロ)  小松 夕夏(唐津東中)
  • 4区(4キロ)  鶴田 紘子(日体大)
  • 5区(4.1075キロ)山下  藍(佐賀清和高)
  • 6区(4.0875キロ)渡辺 夕奈(佐賀清和高)
  • 7区(4キロ)  笠原 奈月(白石高)
  • 8区(3キロ)  古澤日菜向(鳥栖中)
  • 9区(10キロ) 吉冨 博子(メモリード)
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